こんにんちは。
40代独女のMOMOです。(プロフィールはこちら)
* * * * *
どこに行っても必ずいる嫌いな人・苦手な人。
なんとなく「この人とはウマが合わないな~」と感じる人。
その度合いは様々でも、生きていく上でこの問題は避けて通れませんよね。
人としての器が小さすぎる筆者は、嫌いな人や苦手な人と上手く付き合うことができず、
学校でも職場でもムダな苦労(自分で蒔いた種)をすることが多い人生でした。
そして誰とでも当たり障りなく良好な人間関係を築ける友人や同僚たちと自分を比べては
人を羨んだり、妬んだり、いじいじと自己嫌悪に陥ってみたり…

まさか自分が40代後半にさしかかった今でも現在進行形で同じ悩みを抱えているなんて若い頃は想像もしていませんでした
今回は筆者が職場の人間関係の中で、嫌いな人・苦手な人との付き合い方を模索しているなかで、
「少しだけ克服できたかも!」と感じている体験談のお話です。
好きにならなくてもいいけど上手に付き合う(自分のために)
嫌いな人・苦手な人を増やさない(生きやすくなるために)
どうしても無理な人との関係は諦める(合わない人は必ずいる)
共感していただける方がいれば、ぜひ最後までお読みください。(*^^*)

40代で転職・異動先にいた苦手なタイプの同僚
筆者は40代半ばで転職をした後、最初の配属先から本部へ異動しました。
異動後にキャパオーバーになりメンタル不調になった経験は前回の記事をどうぞ。↓
本部での人間関係は良くもなく悪くもなくという感じだったのですが、同時期に同じ部署に入社してきた同世代の同僚Aを
「ちょっと苦手なタイプかも…」と感じるようになりました。
悪い人ではないけど自分とはまったくウマが合わない。
最初は同僚Aの言動が気になってイライラすることもあったのですが、同僚Aとの関わりを通して
苦手な人と上手く付き合っていくにはどうしたらよいか考えるようになりました。
好きにならなくてもいいけど上手に付き合う
苦手な理由を客観的に考えてみた
最初は同僚Aの苦手なところばかり目についてしまい、嫌な気分になることがしばしば…
しかし「このままでは自分のために良くない!」と思いなおし、
相手の苦手なところとその理由を客観的に考えてみました。
分かったことは以下のとおり。
- 話が長くとりとめのないお喋りが続く→要領を得ない長話を聞くのが苦手
- 相手の話を聞かず自分の話ばかりする→人の話を遮って自分の話をする人が嫌い
- 業務中の私語が多い→話しかけられると集中力が途切れてしまいイライラする
筆者は美容院などで親しくないスタッフの方にずっとお喋りをされてしまうとストレスを感じるタイプ。

私は「要領を得ないお喋りを一方的にする人」が苦手なんだと気づくことができ、人を嫌いになってしまう自己嫌悪も感じなくなりました
自分が苦手だと感じる原因が分かっただけで、それまで同僚Aに感じていたイライラを冷静に受け止められるようになりました。
冷静になると見えてくる「苦手な人の好いところ」
苦手な原因が分かり冷静になったことで、同僚Aの言動を客観的に眺められるようになりました。
すると同僚Aの好いところに気づくようになりました。例えば…
「人の話を聞かないけど、困ったときは率先して手伝ってくれるな」
「お喋りだけど、人の悪口はあまり言わないな」

こんな風に少しづつ苦手な相手の好いところが見えてくるようになると、
人はみんな違って当たり前、いい所もわるい所も人それぞれ。
と、考えられるようになり気持ちが楽になりました。

同僚Aを好きになれなくても、苦手意識が減り上手く付き合えるようになったことで私自身がとても楽になりました。
できるだけ嫌いな人・苦手な人を増やさない
相手からも同じ感情を持たれる
学校や職場、家庭などあらゆる人間関係の中で嫌いな人・苦手な人を作ってしまう人生を送ってきました。
距離を置けばOKな関係性ならよいのですが、家族や職場の同僚など簡単に縁を切れないこともあります。
思っていることがそのまま顔に出てしまい、本音を上手く隠すことが苦手な筆者。
そうなると多くの場合…
自分が嫌いや苦手な感情を持っていると、相手からも同じ感情を持たれてしまう。
気づけば居心地の悪い環境が出来上がってしまい、生きづらさを感じるようになってしまうのです。

このような失敗を何度も繰り返して、ようやく「生きづらいのは自分のせいかも⁉」と気づくことができました
嫌いな人・苦手な人が多い人生はハードモード
人間関係が良くない環境にいると人生はハードモードになります。
- 相手の言動が気になり常にイライラする
- 何をしていても心から楽しめなくなる
- 自己嫌悪を感じ自己肯定が低くなる
- 行動範囲が狭まり自らの可能性も潰してしまう
このようなことを回避するためにできることは、嫌いな人・苦手な人はできるだけ増やさないこと。

相手が変わるのを期待するよりも、自分の考えを変える方が簡単!
そのように意識して苦手だった同僚Aと接するようになりました
どうしても無理な人との関係は諦める
無理して好きにならなくてもいい
自分の考えや思い癖を変えることで、嫌いな人・苦手な人を好きになれたらラッキーですが、なれなくても構いません。
好きでもないし、嫌いでもない。になれば上出来だし、
苦手だけど、まあ付き合えなくもない。くらいでもOK。
相手の言動が気になったりイライラする回数や時間が少しでも減ったらな、自分自身が生きやすくなった証拠。
いちいち目くじら立てずに大らかに構えていた方が、上手くいくのかもしれません。

こちらの記事も人間関係のご参考にどうぞ↓


どうしても無理な人を見分けるポイント
とは言え、どうしても無理!この人とは付き合えない。という人もいます。
筆者のこれまでの経験で関係を諦めた方が良い人を見分けるポイントをご紹介します。
- 会話の多くが人の悪口や噂話の人
- 約束を守らない、借りたものを返さないなど礼儀を欠く人
- 「あなたのために言うけど」など、いい人のふりをして近づいてくる人
- 相手に「いいように使われているな」と感じる瞬間が5回以上あった人
このような人たちと無理に関係を続けていくと自分の時間も心も消耗してしまうので、ささっと諦めて関係を断ち切ってしまいます。
どうしても関わり続けないといけない場合は、心のシャッターを固く閉めた状態で、
自分の中では存在しない人と割り切って付き合っています。(ご参考までにどうぞ)
こちらの記事もよろしければどうぞ↓


おわりに(無いものねだりはしない)
人間関係の悩みっていくつになっても尽きないですよね。
誰にでも親切で優しくて、平等に接している人を見ては憧れていました。
同時に「自分には絶対に無理だ!」とも思っていた面倒くさいヤツ…
でも年齢を重ねて思うのは、無いものねだりをしてもしょうがない。
憧れの誰かになれなくても、ちょっとだけ自分を変える努力をしてみて、
ほんの少しでも楽に生きられるようになったら、それだけで大きな一歩。
他人にも自分にも、すこし大らかに構えていようと思う今日この頃です。
* * * * *
ここまでお読みいただいてありがとうございます。
よろしければまたお立ち寄りください♪
↓ポチっとして頂ければ嬉しいです☺↓



コメント