【職場の人間関係③】不平不満ばかり言う人の末路と付き合い方を考える

人間関係

こんにんちは。

アラフォー独女のMOMOです。(プロフィールはこちら)

* * * * *

突然ですが、不平不満ばかり口にする同僚との付き合い方に悩んでいます。

みなさんの職場にも文句や悪口ばかり言っている人はいませんか?

職場での人間関係の悩みは、プライベートな関係とは違って、

合わない人とも付き合わなければいけないこと…

今回は私がオフィスで観察した不平不満ばかり言っている人々の末路と

私なりに学んだ、彼らとの付き合い方のお話です。

切りたくても切れない、オフィスでの人間関係の悩み。

職場での人付き合いに悩んでいる方のご参考になれば嬉しいです♪

↓続編をアップしました!

不平不満ばかり口にする人の末路

まともな人から徐々に去って行く

文句や悪口ばかり言っている人が集まってくる(類は友を呼ぶ)

だけど上手く行かずに、そのうち仲が悪くなる

結果、孤独になる

私の職場にいる不平不満(文句・悪口・イヤミ・噂話)ばかり口にする人間を観察していると

彼(彼女)らの、ほぼ100%がこの末路を辿っています。😱

ちなみに彼らの主な会話の内容はこんなカンジです↓

  • 「〇〇さんが××をやってくれない」
  • △△さん(上司)がこんなことを言ってきて面倒くさい」
  • 「ミスしたのは〇〇さんのせいで私は悪くない」
  • 「どうしていつも私ばかりが損をしないといけないの」

皆さんの周りではどうでしょうか?

不満ばかり口にする人との付き合い方

受動ネガティブから身を守る

「柳に風」とばかりに、しなやかにスルーする。

ネガティブな発言を繰り返す人と一緒にいるだけで

こちらも引きずられそうになったりしますよね…

直接、彼らの話を聞かされていなくても、

彼らの会話が聞こえてくるだけでもウンザリしてしまいます。

しかし、彼らの話に耳を傾けるだけムダです‼

その場からそっと席を外すか、相槌を打つのをやめて(もしくは減らして)

柳が風を受け流すかの如く、しなやかにスルーをします。

※面倒くさい人との会話のさいに、相槌をうつ回数を減らしていくと、向こうから去っていてくれます☺

反面教師だと思って、自らを省みる

「この人、ちょっと苦手かも…」

と感じる人から、自分の中にもある嫌な部分を見い出していることってありませんか?

無意識のうちに自覚している自分の嫌な部分を、相手から見せつけられたようで

相手を嫌いになったり、苦手に感じたりしてしまうことがあります。

“人の振り見て我が振り直せ”ということわざにもあるように、

彼らの言動を反面教師にして、自分を省みることにしています。

自分の悪いところに気づいて、改めることができたら彼らのような末路を辿らなくてすむからです。☺

仕事に必要な話だけをする。彼らの悪口にはのらない

相手は文句と悪口のプロだと思って、彼らの話に同調しない。

不平不満ばかり言う人が、仕事でどうしても関わらないといけない相手だった場合は

必要なことだけを、淡々とシンプルに伝えます。

彼らは文句と悪口のプロ(?)ですから、会話の合間にもスキあらば文句と悪口を挟んできます。

しかし絶対に彼らの話に乗らないようにしています。

これを繰り返していけば、彼らの方から「乗りの悪いヤツだな」と思ってくれ、

自然とほどよい距離ができます。

注意したいのは過剰に無愛想にすると、敵対心を持たれて反って面倒くさいことになることです。

彼らと話すときは、あくまで穏やかな口調をキープしています。

職場の人間関係の参考になりそうな本3選

さて、良くも悪くも切り離せない職場の人間関係

面倒な相手を変えることはできないでれど、自分の考え方を変えることはできるかも!

そんな藁をもすがる気持ちで私が過去に読んだ本の中から、

「人付き合いがちょっと楽になった」本を3冊ご紹介します。

アサーティブトレーニングガイドブック

この本を読んで「他者と円滑なコミュニケーションを築きながら、自分の意見も主張する」

とういうアサーティブという概念を知るきっかけになりました。

この本はこんな人におすすめです

  • 家庭や職場の人間関係をもっと良くしたい人
  • いつも我慢をしずぎてストレスをためてしまう人
  • 自分の意見を言うことが苦手な人
  • 相手の意見を聞くのが苦手な人

詳しくはこちらの記事で紹介しています。↓

SOLO TIME「ひとりぼっち」こそが最強の生存戦略である 

YouTubeで著者の名越康文さんを知り、この本を手に取りました。

この本を読んで「いつも誰かと一緒にいないといけない」と思い込んでいる自分を知り、

ひとりでいることが好きな自分を肯定できるようになりました。

この本はこんな人におすすめです

  • ひとりぼっちでいることに孤独を感じている人
  • 日々の人間関係に疲れている人
  • 集団や所属する群れから離れることが怖い人

詳しくはこちらの記事で紹介しています。↓

嫌われる勇気

哲学者と青年の対話篇形式によってアドラー心理学の思想を解き明かしていく名著です。

「トラウマ」の存在を否定し、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言しています。

とくに他者の問題と自己を切り離すという考え方は、この本を読んだ当時の私に大きな衝撃を与えました。

「嫌われる勇気」で知ったアドラー心理学は私の人との付き合い方の根底になっています。

我慢のしすぎは禁物。ときには逃げ出すことも大事

不平不満ばかり言う人との付き合い方を書いてきましたが…

うちの会社は、文句や不平不満ばかり言う人しかいないんです

もし全体の雰囲気が不平不満や悪意、足の引っ張り合いであふれている職場だったら

そのような環境からは、さっさと逃げ出すことをおススメします。

自分の力ではどうしようもできないことで、自分自身を犠牲にする必要はありません。

我慢しすぎて正常な判断能力がなくなる前に、転職した方が賢明だと思うからです。

転職サービスを利用して、劣悪な職場環境からオサラバする準備をしておくと良いかもしれません。☺

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おわりに(愚痴は相手を選んでユーモアを忘れずに)

そうは言っても、生きていれば腹がたったり、理不尽なことの連続です。

ハッキリいって、たまには愚痴りたいし、文句も言いたいです

そんなときは愚痴る相手を選びます

間違っても、普段から不平不満ばかり言う人に愚痴ってはいけません。

彼らにエサを与えるようなものですから~(>_<)

そして愚痴る・文句を言うという行為は、

それを聞いてくれる相手にもネガティブな感情を与えている

ということを忘れないようにしています。

ですから、愚痴や文句を誰かに聞いてもらう時は、

どこか「クスっ」と笑えるようなユーモアを忍ばせて、

話題が暗くなりすぎないようにしています。

そして愚痴を聞いてくれたり、共感してくれたり、励ましてくれた相手に

感謝の気持ちを言葉に出して伝えています。

(「聞いてくれてありがとう!」など短い言葉ですが…)

なぜなら…

感謝の気持ちゼロで、ただただ相手にネガティブをばら撒く人からは、

次第に人々が離れてゆき、彼らの孤独な末路を何度も見てきたからです…。😱

人間関係は本当に難しいけど、できるだけいい関係を増やしていきたいですね。☺

* * * * *

ここまでお読みいただいてありがとうございます。

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