インドネシア発!栄養豊富なテンペ<大豆発酵食品>揚げ焼きの食べ方

食の記録

こんにんちは。

アラフォー独女のMOMOです。(プロフィールはこちら)

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みなさん、テンペってご存知ですか?

テンペはインドネシア発祥大豆を発酵させた食品です。

タンパク質が豊富なテンペはお肉の代わりとして、ビーガンやヘルシー志向の方を中心に世界中で食べられています!

テンペ(tempeh)とは?

  • インドネシア発祥の、大豆などをテンペ菌で発酵させた醗酵食品
  • 日本では「インドネシアの納豆」と呼ばれることもあるものの、発酵に使用されるのは納豆の場合は納豆菌であるのに対し、テンペはテンペ菌 (クモノスカビ)という異なる菌を使用している
  • テンペの形状は固められたブロック状である。味は淡白であり納豆にやや似ているが、よほど発酵が進んだもの以外は臭気や苦味はほとんど無く、糸を引くこともなく、クセがないので食べやすい
  • インドネシアでは広く料理食材として使われており、最近は欧米や日本でも健康食品としてクローズアップされており、日本では大量生産された商品がスーパーなどで販売される場合もある

Wikipediaより

栄養豊富でスーパーフードとして人気が高まっているテンペ。

実は業務スーパー冷凍コーナーも購入することができます。

今回は業務スーパーのテンペを、エアフライヤーで揚げ焼きにする食べ方の紹介と、味の感想です!

テンペのスゴすぎる栄養効果もご紹介します♪

この記事はこんな人におすすめです☺

  • 健康的な食品に興味がある人
  • 腸活・美肌・ダイエットに興味がある人
  • 納豆は苦手だけど大豆でタンパク質を摂りたい人

テンペの栄養効果がすごかった!

たんぱく質(植物性)

  • 良質なタンパク質でしられる大豆ですが、消化しずらいという欠点があります。大豆を発酵させたテンペは、タンパク質がマイルドに分解されるため消化吸収がよく、効率的に栄養素を摂取しやすいとされています。

イソフラボン

  • 大豆は女性ホルモンのエストロゲンと似た作用をもつイソフラボンが含まれていることでも知られています。
  • イソフラボンはテンペ菌で発酵させることで、より体に吸収されやすい形(アグリコン型)に変化し、大豆と比べても、テンペは更年期障害の緩和により有効であると言えます。 
  • イソフラボンには肌のコラーゲン生成を促す働きがあるため、肌に必要なハリや弾力を与えてくれます。

ポリアミン

  • テンペ菌に含まれるアミノ酸の一種であるポリアミン分は、肌の水分を保持する働きがあります。

食物繊維

  • 高たんぱく低カロリーなテンペは、コレステロールもゼロでダイエットにも向いている食品と言われています。
  • テンペは発酵食品であるため腸内環境を整える働きがあり、食物繊維が豊富に含まれているので、腸内の毒素や老廃物を排出してくれるデトックス効果が期待できます。

ビタミンB1、B2、B6、B12

  • テンペはビタミンB群、ミネラルも豊富に含まれています。
  • 特に注目すべきは、赤血球の生成を助ける働きがあるビタミンB12の効果で、テンペを食べると貧血のめまいや疲労などの症状を軽減することができると言われています。

ビタミンE

  • ビタミンEは、脂質酸化を予防する働きがあります。脂質が酸化すると肌老化に繋がるため、アンチエイジング効果が期待できます。

GABA

  • テンペには、天然アミノ酸の一つであるGABAが多く含まれています。
  • GABAには興奮を鎮めたり、リラックスをもたらしたりなど精神安定や脳の血流改善の効果があると言われています。

カリウム・サポニン

  • テンペに含まれるレシチンやサポニンは、血管に付着したコレステロールを溶かしてくれるため、動脈硬化予防が期待できます。また、動脈硬化を予防することで、心臓病や脳梗塞などの予防にも繋がります。

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大豆を醗酵させたテンペは、納豆に負けない栄養効果が期待できる食品なんですね!

クセが少ないので納豆が苦手な方に良いかも♪

テンペの食べ方(エアフライヤーで揚げ焼き)

  • 業務スーパーのテンペ338円(税込み)/450g

テンペはこのまま食べるのではなく、焼いたり揚げたり炒めたりして食べるんですね!

原材料には大豆テンペ菌のみが記載されています↓

袋から取り出すと、さらに袋に入っていました↓

大豆がビッシリ詰まっている感じがハンパないです!😲

冷凍のままのテンペはカチカチなので、半解凍させてからカットします。

断面も大豆感がすごいです。↓

初めてのテンペ。

正解がわかりませんが、とりあえず0.8㎜~1㎝の厚さでカットしました。

カットしたテンペをさらに縦半分にカットし棒状にしました。↓

使わない分は保存袋に入れて、再び冷凍します。☺

テンペをボウルに入れ、オリーブオイル・塩・コショウを入れさっくり混ぜます。

味付けはお好みでどうぞ☺

強く混ぜると折れます。が、折れても構いません

上記のテンペをエアフライヤーに入れます↓(フライパンで焼いてもOKです)

180℃で様子を見ながら加熱します。

最終的に180℃で20分でこんがり焼けました。↓

カリカリに焼きたいときは、さらに加熱しても良さそう!☺

初めてのテンペ、いよいよ実食です♪

エアフライヤーで揚げ焼きにしたテンペを食べた感想

中まで火が通っています。

食感はカリカリという程ではありません。

外側は固めですが、中は豆の食感が残っています。

最初のひと口を食べた感想は…

「なにかの味に似ている…🤔」

しかし思い出せません。もう一口かじります。

「んん…?この味はどこかで食べたことがあるような…?」

さらにもう一口(´~`)モグモグ

「ちょっとだけ食パンみたいな味もする…」 

「いやいや、こうじ味噌のような味もする!!😲」

テンペは大豆を醗酵させた食品ですから、味噌の味と似ていて当然なのかもしれません…

オリーブオイル・塩・こしょうで味付けをしていますが、

味付けをしなくても、テンペ自体にほのかな塩味を感じます。

(原材料には塩は記載されていません)

納豆と比べると味にクセがないので、いろんなお料理にアレンジできそう♪

ご興味のある方は業務スーパーで手軽に購入できますので、ぜひお試しください。😀

テンペはネットでも購入できます↓(業務スーパーのテンペとメーカーは違います)

おわりに(健康に、あわよくばキレイにもなりたい)

以前から気になっていたテンペは、意外と身近に売られていました。

栄養豊富なテンペは海外でも人気だと、風のウワサで耳にしていました。🧐(?)

体重と健康が気になるお年頃…あわよくば美肌にもなりたいぞ!(^o^)丿

そんな訳で今後の食生活に取り入れるべく、近所の業務スーパーへテンペを求めに走った私。

まずは素材の味を確かめるために、今回はシンプルな揚げ焼きにしましたが、

お肉の代わりにカレー炒めものに入れたり、薄く焼いてパンクラッカーの代わりに食べるのもいいかもしれません。

テンペを使った美味しいレシピを発見したら、こちらのブログでまた紹介できたらと思います♪

よろしければお付き合いいただければ嬉しいです✨

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ここまでお読みいただいてありがとうございます。

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